電磁波に対抗する化粧品?
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朝、洗顔後に無添加の化粧品を使うと、化学物質のない自然な生活を感じることができますよね!今、「バイオ(Bio)」と言葉をキーワードに、ほとんどの企業が無添加の自然化粧品を開発しています。
でも、都会に暮らす限り、お肌を守るのもひと苦労しますよね。公害による大気汚染は肺だけでなく肌にも影響を及ぼします。現在は公害による影響だけでなく、携帯電話の電波にも問題が起こっています。本当に電波は肌に良くないの?
調査によると、電磁波は肌の老化を加速させる影響があるそうだ。
これに対して、フランスに本部を置く英国クラランス社(Clarins)は、世界初の電磁波と肌の老化に着目したコスメ「エクスパタイズ3Pスクリーンミスト(Expertise 3P (Poly Pollution Protection) ScreenMist)」を昨年から販売しています。「3P」の意味は3つの公害:都市の公害、大気汚染、電波の放射を表しています。環境からくる電磁波などの人工的な刺激や、大気中のチリ・ほこり等による肌への影響に着目し肌を健やかに保つ使いやすいミスト化粧水です。
現在、いくつかの企業では都市に住む人の悩みをターゲットにしたコスメを提案しています。例えば、シェーリン・オコー(SheerinO'kho)社は「Urban Advance」、エスティ ローダー(Estee Lauder)社は「DayWearPlus」、ディオール(Dior)社は「Hydraction Visible Defence」等を販売しています。
髪を風になびかせ、裸で飛んでいる女性。
これは、女性歌手Maya BarsonyのCD「Femme d'exterieur/外の女」のジャケットです。
Mayaは、インタビューで、
”丸い尻と小さい胸ですが、写真は私です。私は、よくスポーツをしています。”と答えました。
なぜ裸で?CDを販売する為に必要ですか?という質問に対して
”いいえ、私の父は画家なので、子供の頃からよく裸婦を見ていました。
私は自分の体でなく、私のCDを販売しているのです。”と答えています。
”これは耽美主義的なジャケットです。裸体を恐れない方が良い”と彼女は言っています。
http://www.myspace.com/mayabarsony
第61回カンヌ国際映画祭が、2008年5月14日から25日に行なわれます。
この映画祭には、Pierre Collierの描いたポスターが発行される事が決まっています。
そのPierre Collierのポスターは、黒い背景に、赤い口紅の金髪の女性が黒い大きな眼鏡をかけてい
るもので、
評論家には、David Lynchという写真家の「Fetish」という有名な写真の影響を受けていると言われてい
ます。
なぜこの顔が、映画祭のポスタ-のシンボルなのでしょうか?
また、これは、現代の女性の美しさを表しているのでしょうか?
また、映画祭には、マドンナ、マイク・タイソン、アンジェリーナ・ジョリーなどの参加もうわさされています。
オンラインゲーム「Ma Bimbo」の成功
フランスのオンラインゲーム「Ma Bimbo」は、2006年12月に開始され、現在124万8800人の登録
者を得ました。そのうち80%の登録者は、13歳から20歳の間の女性です。
このサイトのゲームでは、ヴァーチャルの女性(Bimbo)を作り、好きな形(髪の毛、胸、尻、足 など)と、
好きな洋服(ジーンズ、ミニスカート、水着など)で、本当の生活のシミュレーションができます。
このゲーム内でスターになる可能性もあり、毎月一番人気のあるBimboが発表されています。
また、このサイトは、オンラインで本物の若者の商品を(アクセサリ、下着、t-シャツ、葉書など)取得す
ることもできます。
デモは:http://www.ma-bimbo.com/demonstration.php
2月11日(月)にスペインのマドリード市で、ファッションショーが開幕した。
そのファッションショーで3人のイギリスのファッションモデルがやせ過ぎとの理由でファッションショーへの参加が禁止されたことが各新聞で報じられた。
スペインでは2006年6月から拒食症に対応すべくルールを設けている。
BMI(肥満度指数)が18以下のモデルのファッションショーの参加は禁止となっている。
スペインで2006年6月から既に13人のモデルがファッションショーの参加を禁止されている。
イタリアでも、ファッションショー参加のルールを設けている。
昨年末からはは、ファッションブランド・ノリータ(No-l-ita)が、ベネトンの広告で知られる写真家オリビエ・トスカーニ氏を起用して拒食症をなくすためのキャンペーンを展開中だ。
このキャンペーンの一環としてノリータは、イタリアの日刊紙ラ・レプブリカLa Repubblica.に、トスカーニ氏による実際の拒食症の女性の全裸写 真を掲載した。
モデルとなった女性はフランスのイザベル・カロさん(27歳)。12年前から拒食症の彼女は13年間全く体重が増えず、現在は30kg。彼女はブログも書いている。
http://neigeisabelle.blog.mongenie.com/
フランスでは約3万人の若者(13歳~18歳)が拒食症だが、ファションショーでのルールは未だない。
BMI = 体重(kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)
「美しい肌」
これは、女性みんなの夢でもあり、女性の魅力を最大限に発揮するもの!!
私が美しい肌になるためにしている、小さい秘密を教えます!
肌を美しくする為に一番戴大切なことは洗顔にあり!と私は思います。
夜寝る前にお化粧を綺麗に落として洗い流すことです。
私は夜のシャワータイムが大好きです。仕事を終え帰宅してから、お化粧をを落とし、シャワールームに入り、マルセーユ石鹸(savon de Marseille) で全身(もちろん、顔も!)を洗うひとときがとても気持ちが良いのです。
長い時間、お湯を滝のように顔にあてる事は、会社でのストレスも洗い流してくれます。エネルギーが湧いてきて、頭の中もスッキリして、顔から光が満ち溢れてくるような気がします。
Savon de Marseille は私のお気に入りのアイテムです。
時々、シャワーの後に、デパートで購入した 「eau demaquillante/オ デマキヤン」というクレンジングウォーターで顔をもう一回洗います。
そして、一週間に一回、ニュートロジーナ・ディープクリーンのマスク(masque)をします。
これが私の一番の秘密です!
友達や近所に住んでいる女性の美肌の秘訣について聞いてみましたが、やはり、お化粧をよく落とし、洗顔をすることが大切だと言っていますよ。
パリの水は石灰質を多く含んでいるので、手水鉢でお湯とレモンを合わせた方が良いという人もいます。
私の友達でひとりだけ、お湯を全く使用しないという子もいました。彼女は、lait demaquillant/レ デマキヤン(化粧落としのミルク)しか使わないそうです。
話はやっぱり石鹸について集中します。
多くの人は savon de Marseilleを使用しています。
Savon de Marseilleはラ カンパニード プロヴァンス社から発売されています。
ラ カンパニード プロヴァンス社は1990年フランス・マルセイユで創業。千年の歴史を持ち、ルイ14世も愛用したマルセイユ石鹸の製造を現在 に蘇らせました。オリーブオイル、植物オイルを使用して作られた自然派石鹸です。ナチュラルとエコロジーをモットーにしたこのsavon de Marseilleは肌の美しさを優しく守ってくれます。
この石鹸に蜂蜜が入ると、更にソフトになります。また、Savon de Marseilleの石鹸の香りは普通ですが、蜂蜜入りになるとすばらしい香りになります。
私の友達の一人は、こどもの時から顔に吹き出物がありました。Savon de Marseilleを使用してから、吹き出物は無くなり、きれいな肌になりました。
隣に住んでいる女性は、黒い石鹸を使用していると言いました。日本では沢山の女性が、黒い石鹸を使用していると聞きました。しかし、パリで、黒い石鹸を取得するのは難しいです。自然物専門店へ行かなければなりません。
「Savon d'Alep」(アレッポ石鹸)を使用している女性もいます。洗顔方法はアレッポ石鹸の泡を2分~3分で顔に置いて、そして、お湯で顔を洗い流します。
マクロファイバーで製作されている浴用手袋を使用し、石鹸を全然使用しない女性もいます。
(エリカ)
2008年春夏のHaute Coutureオートクチュールコレクションが1月21日~24日までの4日間開催された。
世界中のテレビがこの模様を取材したが、現在、Le Figaro Madameのインターネットサイト上で、Dior、Lacroix、Gaultier、Chanelなどのメインファッションショーの様子を見ることが出来ます。
http://assets.madame.lefigaro.fr/pole_feminin/videos/defiles/couture_pe08/
2008年度の Salon International de la Lingerie / 国際ランジェリー市場が、1月 24日~27日までパリのPorte de versaille展示場で開催され、4.1万M2のスペースで、585種のランジェリーとアクセサリーのトレードマーク(その内140が新しいマー ク)が紹介されました。
昨年は2万2000人が参加。
内:
・フランス:40%
・イタリア、スペイン、ドイツ、イギリス、スイス、ロシア:42%
・アメリカ、日本、中国、香港、中東:18%
今年は3つの傾向は:
・自由さ:今までにない新しい素材で、下着は楽に身につけられる洋服の様な感覚になり、楽しく自宅でそのまま着ることができる。
・演出:今年の女性はセクシーなランジェリーで女性の大胆で小悪魔的な人格を演出。
・親密:夜、身に付けるランジェリーと昼、身に付けるランジェリーを着分けることによって今年の女性は、ロマンティックな瞬間を過ごしたいのです。
フランスのランジェリーの2007年度の売上高は、26億ユーロでした。(約4060億円)2006年比3.8%増加。
今年のマーケットの新しいターゲットは、35才から49才までの女性です。
若い女性(35歳以下)は、まだ恥ずかしさもあってか、大胆なことをしたくないという傾向があるようです。
35歳以上になって、女性は精神の上でもより成熟し自分に自信も持て、好きなことをやってみることが出来てくるようです。
パリのディズニーランドは15年前に開園されたのだが、今年は開園15年周年の記念イベントとして、25人のファションデザイナーが、 Princesses Disney/ディズニーのお姫様のテーマで、Cendrillon/シンデレラ様、La belle aux bois dormant/眠りの森の美女、Blanche neige/白雪姫、等の主人公をイメージしたドレスを制作した。
このイベントはUNICEFの活動に一環として行われる。デザイナー(Azzedine Alaia、Baccarat、Chantal Thomass、Fifi Chachnil、Franck Sorbier、Nathalie Garcon、Vivienne Westwood、Luella
Bartley、Agatha Ruiz de la Prada、Amaya Arzuaga、Percy Irausquin、Nicky Vankets等)の作品は11月19日に行われたチャリティーオークションで販売された。